小山浦(めろりーな57)

10月の6日・7日で三重県紀北町の小山ハウスに行ってきました。

 

今回は、二輪組に加え、四輪組も参加でした。

お泊まりツーリングに四輪の参加があると、非常に助かります。

 

オートバイだけですと、

現地に到着~旅塵を落とす~荷物をとく~ 一息ついて、

さて夕食の材料を買いに行きましょか!と、再度、バッグをくくりつけ、

ヘルメットをかぶりグローブをつけ・・・

ちょっと離れた温泉に入りに行くときも、ヘルメットとグローブ・・・

温泉から出てすっきりしたのに、またヘルメット・・・

と、なります。

 

しかし、四輪組がいてますと、そういった面倒くささが一切なく、

後部座席にどかっと座り、ほな、たのんます。

これだけで済むのであります。

非常に楽なのです。

 

これからは絶対、お泊まりツーリングでは四輪組に来てもらおう、

いや、いっそのこと、自分も四輪で行ってしまおうか、

とオートバイ倶楽部にあるまじきことを考えてしまうほどの、快適な旅でありました。

 

ついでに言いますと(私@SUZUROや、松田さんの場合)、

夕食、おつまみ、朝食の準備は、シンさんや、四輪組のAMさんがやってくれるんですね。

私や、松田さんはグダグダしゃべっているだけで、目の前に尾鷲の食材を取り揃えた

ときめきのお食事がどんどん準備されていくんです。

 

私と松田さんだけであれば、カップ麺、いや、お湯を沸かすのも面倒なので、

チキンラーメンをそのままボリボリ食う、それのみで済ましかねません。

なんともありがたいお話でありました。

 

 

今回は、ツーリングと小山浦の小山ハウスで、シーカヤックに乗る。という主旨の企画です。

 

10月にシーカヤック?寒くないですか?間違いなく寒い、凍えない準備が必要なんじゃないのか?

というのが、大方の予想だったのですが、

2012年の10月7日は予想に反し、すばらしく晴れ、暖かく、そして波もおだやかで

シーカヤックには最高の天候で、楽しく遊ぶことができました。

 

最高の天気と、すばらしいインストラクター わたボー!に感謝です。

 

 

【行き】

桜井のマクドナルドに集合し、快走R166をぶっちぎって、

三重県多気郡多気町のコケコッコー共和国で昼食を食べました。

予定では紀伊長島で昼食だったのですが、とあるメンバーが集合時間に目を覚ますという、

非常にめろりーならしい展開があり、もう我慢できん、とにかく食おうということで、

上記コケコッコーでの卵かけご飯となりました。

 

コケコッコーでの鳥焼肉に非常に惹かれたのですが、ビール無しで焼肉はつらいという、

私の切実な意見が可決され、鳥焼肉は今度!です。

(集合時間で目を覚ましたメンバーはこのコケコッコーで合流しました)

 

勢和多気から、紀勢自動車道で大内山まで一気に進み、残りはR42です。

二輪組も全員ETC付きですから、有料道路も楽々です。

・軽自動車用自主運用

・二輪用シガーソケット運用

です。

 

紀伊長島の道の駅では、まるで鳥肉のようなマンボウを食し、

「海の駅」小山ハウス レストランでアイスを食し、

小山浦の小山ハウスを目指します。

 

最後は少しわかりにくいところがあるので、

「海の駅」小山ハウス レストランで聞くとよいでしょう。

私たちはそうしました。

 

【小山ハウスと、シーカヤック】

これは一番下の動画を参照してください。

 

【帰り】

四輪組と二輪2台は来た道をそのまま。

1台(松田さん)は、どーしてもR425 で帰りたいというので別行動。

これもまためろりーならしいお話です。

R425には10月7日時点で通行止めの場所があり、とんでもない目にあったようですが、

なんとか松田さんも帰りついたようです。

 

このようにして、めろりーな57 が終了しました。

 

 

この旅を終え、

  • お泊まりツーリングに四輪が来るとうれしい。
  • そして、シーカヤックは楽しい。
  • この時期は、晴れていれば昼間は暖かいが、
    日が暮れると一気に冷えるので、やはり厚着の準備は要る!

ということがよくわかりました。

 

次の参考にしようと思います。

 

 

 

それでは最後となりましたが、動画もお楽しみください。

 

 


( 1 )

煙樹ヶ浜キャンプ(めろりーな55)


2週連続でのキャンプツーリングです。

もう私のことを”キャンプマスター”と呼んでいただいても、良いのではないでしょうか。

 

前回、前々回のキャンプツーリングの教訓を生かした、

経験と知恵の結集したキャンプツーリングと、今回はなりました。

 

前回参加の剣氏は、8月中(正確には9月2日)までに仕上げなければならない、

のっぴきならぬ事案のため、欠席です。

こういうものはだなぁ、7月中にやっておくもんだと、死んだおじいちゃんが

常々言っていたもんですよ。

 

私もやった試しがないけれど。

 

 

詳しくは動画で。

大杉谷キャンプ(めろりーな54)

 

  • 着替え類を全部丸ごとごっそり忘れてくる
  • 来るはずのメンバーの一部が来なかった

という、キャンプツーリング以前の問題を考えさせられるツーリングではありましたが、

つつがなく、波風起きず、あっさりと終わってしまっては

めろりーなが「めろりーな」で無くなってしまいます。

 

天然ハプニングと、仕込み系ハプニング、

仕込んだつもりがハプニングが起きなかったハプニング、

なんやかんや含めて、これが「めろりーな」。

 

詳しくは動画をご覧ください。

 

下北山村(めろりーな46)

 

9月3・4日、台風12号の影響で、奈良南部、和歌山地方に土砂崩れなどの甚大な被害が発生しました。

8日にはその被害にあった天川村へ浸水被害のお片づけの手伝いに行ってきたばかりです。

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そんな中、オレたちはノンキにキャンプツーリングに行っていいのか?

いや、こんなときこそ、現地に行って、お金を使うべきではないのか?

いやいや、15号が来てるがな!オレたちが危ないって。。。

 

 

行くべきか、行かざるべきか、

かつてない気持ち的な逆風、そして台風15接近による、大雨警報発令中の中、

2011年9月17日~18日(2日間)で、

奈良県南部、下北山スポーツ公園キャンプ場に行ってきました。

 

 

集合場所

オークワ大淀西店。

吉野方面へのツーリングではAM7:00から開いていますし、マクドナルドもあるので、ココが便利です。

 

とりあえず、集まろう。

そして、考えよう。

ということで、私たちは集合場所に集まりました。

 

ここまでは全員、さほど雨に濡れることもなく、集まることができました。

 

う~ん、どうするかなぁ

避難所で暮らさざるをえない人たちがいるというのに、我々がキャンプって

あまりにもおふざけが過ぎないか?

 

考えていると、下北山スポーツ公園キャンプ場から電話がかかってきました。

「今日は来られますか?」

「今、大淀にいます。行けますか?そちらはどーなんすか?道は大丈夫なんですか?」

「ここは先日の台風でもほとんど被害がありませんでしたし、今もそれほど降ってませんよ。

国道169号は迂回路もできてます」

「他のお客さんは?」

「ほとんどキャンセルされました」

 

ほとんどキャンセル。

その言葉に私たちのスイッチが入りました。

他人のやっていないことをするのが、オレたちめろりーなじゃないか。

 

行きますよ

 

 

 

R169-上北山村

川上村までは順調でしたが、その先は豪雨でした。

かつてない豪雨です。

南向きの下り坂ではまったく前が見えないほどに雨に打たれます。

ジェットヘルのシンさんは息ができないほどだったそうです。

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川上村の土砂崩れ現場(9月18日撮影)

 

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下北山スポーツ公園キャンプ場

ライダーズハウス(1泊2,000円温泉券付き)に泊まる予約でしたが、

ライダーズハウスの向かう道が土砂崩れの危険があるということ、

ほとんどのお客さんがキャンセルされたということで、

コテージを利用させていただくことになりました。

 

雨の中でもコテージのデッキで、焼肉とお酒。

そして、エアコンをドライにして、快適な夜を過ごすことができました。

 

(以降、18日撮影)

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来てよかったな。

やまない雨はない。

 

 

 

奈良南部の復興を心よりお祈りいたします。

 

 

追伸:

川上村迂回路手前で、いっしょに順番を待った80歳の、

カブで温泉地温泉行くとおっしゃっていたおじいさん。

私たちより、はるかに険しい道のりであったと思うのですが、無事着かれたのでしょうか?

またどこかの道でお会いしましょう。

天河大辨財天社(めろりーな43)

2011年7月16、17日で、天川村の天河大辨財天社に行ってきました。

 

副題『バカヤロー、目的地は天国じゃない!天川だ!!の巻』

 

宿泊場所は、天河大辨財天社正面です。

京都府最南端の町在住の私の場合、往復231キロの旅でありました。

走行距離だけで考えると、今までのツーリングに比べて距離は短いです。

まぁこのくらいが、ちょうどいいですね。

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天河大辨財天社では、毎年、16日に宵宮祭、17日に例大祭が行われているそうです。

今年は休日と重なっているので、私たちも参加することができました。

 

この連休に天川村に行くこと、

16日に天河大辨財天社の正面に泊まることになること、

そこの食事が非常においしかったこと(これは偶然ではありません)、

17日の天河大辨財天社最大の祭りに参加すること、

シンさんの知っている高僧のおっちゃん(失礼!!)が祭りのキーマンであること、

シンさんのおふくろさんと遭遇することになること、

なんだかんだと偶然が重なり合った旅でありました。

 

こう書きますと、

天川はパワースポットですから、とおっしゃる方が多いと思われます。

それはなんちゃらの思し召しでしょう、とおっしゃる方もおられると思います。

 

が、しかし、

自分の目で見られるもの、自分の手に触れられるもの以外は一切信じない、

この私から言いますと、

『いろいろあって、おもろかったなぁ』で終わりであります。

おもろかった、ホンマ。

 

自分の手に触れられるもの以外は一切信じないということで言いますと、

高額なお金に触れることのない私にとっては、10万円なぞは無いものと同じということになります。

10万どころか、1万、2万、3万、次は「いっぱい」ということになります。

つまり、4万以上は10億円でも2兆円でも、おなじ「いっぱい」のお金ということになり、

無いものと考えても、私の生活上差し支えないということであります。

 

横道にそれましたが、

偶然が重なったおもろい旅でありました。

もし、これらの偶然が、なんちゃら様の思し召しであったとしたら、

なんちゃら様はさぞ不甲斐ない思いをされるかと思いますが、いたし方ありません。

 

偶然に意味を持たしてはならん!

自然界の偶然こそ宇宙の神秘!

というのが私の考えであります。

 

なんちゃら様の台本で生きさせられるのはご免こうむる、

オレ様はオレ様が道を切り開くのみでござる!

なんちゃら様がついてきたければ、ついてくればよい。

という、まぁ一部の人から言わせると、

とんでもない罰当たり野郎な考え方でここまで生きながらえてきておるわけであります。

 

いや、あーた、4万以上は無いものと同じ、と言っている時点ですでに罰が当たっているヨ!

とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。

そ、そ、そうかもしれん、、、

いや、しかし、これは神罰の類ではなく間違いなく自己責任でございます。。。

私の不徳のいたす限りでございます。

 

またまた横道にそれましたが、

そんな罰ではないけれど、、、ないはずですが、今回ヒドイ目にあったのがシンさん。

今回の偶然劇のキーマンではありましたが、

行き道に転倒という憂き目に遭われてしまいました。

 

狭い道の左カーブで、対向から来た四輪がかなりインサイドを攻めてきていて、

正面衝突しそうになったXR230のシンさんが避けようとしてずっコケちまったわけであります。

四輪との衝突、接触がなかったのが、不幸中の幸いであります。

 

ここで私たちが得た教訓は、

ブロックタイヤで舗装路をぶっとばしてはならん、ということであります。

そして、めろりーなの掟『死亡禁止』を改めて固く誓う私たちでありました。

 

 

そして、やっと、

 【旅報告】

今回、 R309で天川村に向かうのではなく、大回りをし、R169からR309に入るルートで

向かいました。

 

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途中、「丹生川上神社 上社」に立ち寄り、毎度のグダグダ話です。

現在の「丹生川上神社」の場所ではなく、ダムに沈むという元の場所には

ストーンサークルがあったということで、ここが大昔から人々の信仰の場所であったことが

うかがえます。

このストーンサークルについても、散々バカ話をしたのですが、その詳細は避けておきます。

 

 

R309に入った私たちは少し広くなったところに単車をとめて、急斜面をころがるように

降りて休憩です。

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冷たい川の水は、私たちの疲れを癒してくれます。

研究熱心なシンさんは魚を探して、どっかに行ってしまいました。

 

 

この休憩のあと、、、

上記の転倒の一件がありました。

 

 

天河大辨財天社そばに到着した私たちは

温泉に入ったり、

おいしい食事をいただいたり、

お祭りを見学をしたり、

すばらしい旅であったのですが、、、

やっぱり転倒の一件が尾を引きます。

飛ばしすぎは駄目ですね。

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これで「バカヤロー、目的地は天国じゃない!天川だ!!」の巻 を終わらせていただきます。

 

 

 

 

追伸(のつもりが予想以上に長い):

この右折ポイント(バイパス降りてR24に入る場所)には、いつも小石が転がっています。

前回もそうでしたが、今回の帰りに通ったときも前輪がズルッとすべりました。

ここで前ブレーキをかけていたら、私も転倒&後続の車にプチっと踏まれるという憂き目、

となっていたことでしょう。

 

単車って危ないね、と思います。

単車に乗られない方はなんでそんな危ないものに乗るんよ~とおっしゃいます。

今回、シンさんもこれからしばらくの間、散々そういうことを周辺のみなさんに言われることに

なるでしょう。

 

もし、

神日本無駄省彦尊(かみやまとむだはぶきひこのみこと)という、

この世の無駄を省くということを生業とされている神様がいらっしゃれば、

単車なんて危ないしまわりに迷惑やし無駄!と即断されてしまうでしょう。

 

そんな神様がいらっしゃるとしたら、この世の大半の女性に対しても、

その顔に塗りたくっている粉やハンネリ状の物質も無駄であるとお告げされることでしょう。

が、それを聞いた女性たちに神日本無駄省彦尊なんて、速攻、岩戸にぶちこまれてしまうことなると

思います。

 

世の中に無駄なことなんて、ないのでございます。

粉、ハンネリ状の物質、単車、みんなあっていいんでございます。

一見、無駄に見える、彼女たちの粉も、ハンネリ状の物質も私は大好きですよ。いや、ホント。

これを読んでいるあなたの粉や、ハンネリ状の物質は決して無駄なものではありません。

他の人の粉や、ハンネリ状の物質が無駄かもねぇと、私は言っているだけであります。

 

ついでながら、

安全に他に迷惑にならないようにがんばって単車に乗りますので、どうかお許しください。

 

 

世の中の女性たちを敵に回そうとしているのか、媚びているのかわからない状態のまま、

この思いのほか長くなった追伸を終わらせていただきます。

 

敬具