淡路島 慶の松原(めろりーな21)

2008年7月5日~7月6日

 

『めろりーな』夏の恒例ツーリング、この年は淡路島行きです。
でも、ただ淡路島へ渡るわけではありません。
実は、ヤバすごいイベント付きだったんですよ。
御紹介いたしましょう。

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明石海峡大橋の車道の下にはこれほどの立派な道がついています。
普通に考えて、何故、何故にここを歩いて人間が歩いて渡れる橋としないの
でしょうか。
明石大橋は日本の橋架け技術の粋をこらした、とんでもない橋であることは、
舞子の橋の博物館で、よおく、よおくわかりました。

 

こいつは、すごいんですよ。確かに。

 

しかしなんですか。

 

この橋、渡れないんです。

 

そんな橋かけてどうするんですか?

 

いろんな危険が想定されるんでしょうけど、そんなもん知りませんよ。

 

橋の前に、「死んでも責任とらん、死ぬ気で渡れ」と

看板つければそれでいいでしょう?

 

チャリンコや徒歩で渡れないような橋かけてどうすんですか?
メンテ用の道を歩かせてもらった僕は、最初、あまりの高さに
ふらふらしてたのは確かです。しかし、人間すぐなれますよ。

 

すぐにでもこの素晴らしい海の上の空中廊下を、開放すべきです。

 

クルマなんかばっかり優先するから、淡路島がその名の意味するところの
「四国への道の巨大橋脚」と化してしまったんですよ。

 

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橋脚のてっぺんです。
まさか、こんな激しいツアーがあるとは知らなかったのですが、実際、あるんです。
予約を入れておけば、お金を少々払って、講習を少し受けただけで、
子供以外は参加させてくれます。

季節を変えてもういっぺん行ってみたい、激しい場所でした。

人間は、とんでもないものを造り上げてしまいました。

なお、高所恐怖症の方は、いわれなくてもわかっていらっしゃるでしょうが、
参加はしないほうがいいと思います。

 

これは、無理です。

 

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明石大橋橋脚ツアーが激しい興奮のうちに終わり、いよいよ明石の港から
船に乗ります。
フェリーの名前が「たこフェリー」なのが、楽しい気持ちにさせてくれます。
チョーさんは、今回も元気一杯のご陽気です。

 

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たこフェリーは、たこのがらの船とイルカのがらの船があります。
みんなやはりできればたこのほうのに乗りたいと思うようです。

 

まあ、どっちでもいいと僕は思います。

 

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淡路島(めろりーな1)

新生めろりーな は淡路島から始まりました。

 

会員数は関西で2番目の規模を誇る超メジャーなオートバイ倶楽部『めろりーな』の面々と淡路島に出かけました。
(のち、松田昌彦は2003年8月『めろりーな』夏の大集会、第14代大阪支部長選挙において、最高得票数を獲得、さらに馬場輝男氏との決戦投票にも過半数を獲得し、民主的なプロセスを経て大阪支部長に選出されました)

ササキ氏と某嬢は、明石大橋を渡って。
わたこお氏と松田は船にて。
集合場所は、淡路島でした。

なんとも気色いい淡路島。
いい天気でした。

阪神淡路大震災を引き起こした断層がそのまま地震の記念館になっています。
中には入りませんでしたが、ガラスにペタッと張り付いて、外から見学をしました。

 

風発電のこんなに近くに立ったのは初めてでした。
(台風の時は、やっぱりモーレツに発電するんだろうなあ)
そう思いました。
台風の時、見学に行ってみたいと思いました。
恐ろしいスピードで巨大風車が回転してくれるんではないでしょうか。

しなきゃ嘘ですよ。

淡路島西岸、慶の松原です。
素晴らしい砂浜と松林、大阪湾岸も昔はこんなだったんだろうなと思いました。
次にくるときは僕は海パンを持ってきて飛び込みます。

 

ササキ氏はたそがれているのではなく、
きっと何かまたよからぬ事をたくらんでいるのに違いありません。

島の南側海岸線は、弱い台風でもくると
すぐに海草だらけになりそうな、海ペタの道が続きます。

 

スピードを出さず、海の空気を全身で受け、トコトコ走るのが正解でしょう。
遠乗りというのは、まったくもって気色いいものです。

海ペタのスタンドで燃料補給です。
わたこお氏とグラストラッカーBB。

結局、こうして道端に座り込み、
ノロノロ、タラタラするのが、楽しいのです。

 

わたこお氏にコーヒーもご馳走になりました。
単車乗りならどこででも一瞬のうちにコーヒーを点てる装備とテクを

持っていなければなりません。
ただ、わたこお氏の場合、どこででも一瞬のうちにメシまで炊いてしまいます

左より、ササキ氏、グラストラッカーBB、
某嬢、同じくグラストラッカーBB。
京都組は、キョーレツな走行距離だったことでしょう。。

 

淡路島、次回は必ずお泊りの装備で訪れます。
日帰りするには全く、もったいない島です。
あろうことか僕たちは、日帰りしてしまいました。