AKM48【赤目48滝ツーリング】(めろりーな48)

ツーリング倶楽部・めろりーなの旅も48回。

 

48といえば、アレでんなぁ

せやな。アレ、アレ

今年はやっぱり48でっしゃろ

そうそう。48、48。え~・け~・・・

それそれ。エー・ケー・・・なんやったっけ?

アキバのアレ、アレ。アレやん

アキバな。秋場はやっぱり紅葉やなぁ

紅葉ええねぇ。いやいや、エーケーの話でっせ

せやで、秋場のエーケーでっしゃろ

そうそう、紅葉のエーケーやな

行きまひょか

 

AKM48!!

ということで、今回の旅は、赤目48滝ハイキング・ツーリング※となりました。

※正式名称は

「赤目1滝ちょっと歩いた・ツーリング~KZ1000のアレが漏れたり、アレが取られたり」

と後世語り継がれる旅となるでしょう。

 

2011111301

【AKB48】

集合場所は毎度のマクドナルド。

シンさん曰く「マクドやったら座れるやろ?」ということですが、

喫煙者の私としては入り口の灰皿付近に立ってるだけですから、

コンビニ前と大差ありません。その話は置いておきまして、、、

 

集合場所までの道でシンさんのKawasaki KZ1000はマフラーから火花を吹いたり、

またしても燃料キャップ付近でガソリンが垂れてきたりと、

日々手入れをしてもらっているKZ1000ですが、次々に問題が現れてきます。

今回のツーリングの距離はたいしたことはありませんが、大丈夫でしょうか???

 

今回はハイキング中、昼食予定ですので、オークワで食材調達です。

コーヒー用にコンロを持ってきているので、アルミの鍋食材で昼食とまいりましょう!

 

※上の動画に出ている道具を一切合財、袋ごと松田さんが忘れたという一件は

シンさんのKZ1000のアレコレがはずれた出来事でかき消されてしまいました。。。

 

KZ1000の咆哮(おたけび)

R369を走行中、KZ1000のマフラー内の消音ワッフルがはずれました。

マフラーから吹いていた火花は消音ワッフルが内部でカッチャンカッチャンと当たって

なんらかの粉が噴き出していたものと思われます。

 

はずれるときにバズーカー砲のように飛び出して、後続車に当たらなかったのは幸いでした。

 

1000cc直管状態でしばらく走りましたが、キョーレツです。

周辺に住宅が少ない地区ですので助かりましたが、KZ1000の咆哮はまるで怪獣のようです。

 

「そのまま赤目まで」と私は思っていたのですが、

「あかん、うるさすぎて頭がおかしなる。。。」とシンさんがギブアップです。

・・・シンさん、あーた20数年前そんな音で走り回ってたやん。。。

20数年の歳月の中で、シンさんも成長しました。

いや、爆音に対する耐性が「いい意味で」劣化/老化したとも言えます。

 

「M6のボルトが要る。ココら辺にホームセンターはないんか???」

松田さんの愛本4S(softbankアンテナ立たず)で探しましたが、わかりません。

 

戻るか、名張まで進むか、、、

戻るのは癪なので、進むことにしました。

 

途中、「掛」(地名)で、見つけたガソリンスタンド『南石油さん』にかけこみ、

「え、え、M6ボルトはありませんか...」

いただけました。M6のボルト。

助かりました。

怪しいヤツらが突然乗り込んで、すみませんでした。

ありがとうございます。

 

R369を走る際は、みなさん、『南石油さん』を利用してください。

 

 

 

紅葉にはまだ早かったAKM48

赤目四十八滝に行く場合、近鉄・赤目口側からというルートが一般的と思いますが、

私たちは裏赤目、~県道81~県道784側からアクセスしました。

表赤目から滝を散策し、折り返し地点となる出合茶屋付近で駐輪です。

 

手前に県道784は通行止め、名張には抜けられません、という看板が出ています。

滝まで行けるんか???そんな不安がよぎりますが、

めろりーなの場合、通行止めと書いてあると、

実際に行けないところまでは行ってみるというのが、定理です。

 

実際に目にしたものしか信じない疑り深い人間ども、とも言えますし、

探究心あふれる、フロンティアスピリットあふれる人たちとも言えるでしょう。

 

実際は、話のネタ作りのために行ってみよか~という調子乗りということなんだと思います。

 

幸い出合茶屋のちょっと先で通行止めですので、滝へ入ることは可能です。

その通行止めも徒歩なら突破可能なようです。

実際、出合茶屋のおじさんとおばさんは反対側の通行止め地点まで車で来て、

それから徒歩で茶屋まで来ているそうです。

 

駐車(駐輪)場料金は無料ですが、滝へと進むためには入山料300円が必要です。

 

消えたM6ボルト1本のために、私たちが出合茶屋に着いた頃には、すでに14時となっていて、

滝を全部廻ったら17時を過ぎてしまいます。もー真っ暗やん。

 

と、いうことで、

滝は1滝(岩窟滝のみ)で済ませました。

 

真っ暗になったらまずいやんと、皆が言うので1滝です。

もう少しがんばって2滝、3滝しようやとは誰も言いません。

フロンティアスピリットはどうした?

探究心は心をゆさぶらないのか?

そんなことは誰も言いません。

 

こういうところでは、がっちりと意見がかみ合うのが「めろりーな」です。

 

しまいには川のわずかな段差を、これを滝ということにしてはどうかと言う始末です。

さすがに20cmほどの落差を滝と認めるという疲労回避的消極案は採用せず、

岩窟滝に到着しました。

2011111302

 

 

帰りは帰りで、もう大変

すばらしい景色を堪能しながら県道81(香落渓~青蓮寺湖)を家路に急ぎました。

あともう少しで最高の紅葉ツーリングができるのではないでしょうか。

 

この辺りは見通しの悪いカーブや、ところどころで道幅が細くなっている場所があるので、

調子に乗って飛ばしすぎるのは禁物です。

安全速度で左右の景色を堪能しながら走ってください。

 

単車の溜まり場『道の駅針 T・R・S』に着いたときに

「無い。取れた。。。」とシンさん。

なんやねん、次は~

アンドリング調整ネジの落下です。

 

途中の道で落ちたものやと思ってましたが、無事エンジン空洞部に残っていました。

「これは川崎重工が落ちるものと想定して皿形にしてるんやな」と

納得しながら、取り付け作業です。

 

寒いし暗いし、

「わ!落ちた~~~」

取り付け中に黒いバネが落っこちて大騒ぎです。

 

大騒ぎの末、やっとネジを取り付け、今日の旅は解散です。

 

シンさん、松田さん、その他のメンバーは名阪国道を西へ。

京都南部の私(SUZURO)は、R369を北へ。

 

こうやって旅を繰り返していくうちにKZ1000は成長していくのでしょう。

 

こういう旅もいいもんですよ。

みなさんのめろりーな参加をお待ちしております。

 

 

さて、次の旅は、、、

49、49、なんかないかぁ・・・

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です